ベジシャワーが詐欺商品でもイチゴの農薬洗浄におすすめなわけ

ベジシャワーには様々な批判や、詐欺商品だとの情報がネット上にあふれています。

本当にベジシャワーはとんでもない商品なのでしょうか?

売り方が詐欺っぽいだけの商品なのでしょうか?

子どもが大好きなイチゴやサクランボの農薬は本当に落とせるのでしょうか?

ちょっと調べてみました!

ベジシャワーでイチゴの農薬は落とせる?

ベジシャワーのここがウソ!

残留農薬を落とし、除菌もしてくれるというベジシャワー。

その公式サイトや購入をすすめるサイトには“ウソ”がいくつか混じっていました。

ミニトマトの洗浄液が黄色いのは農薬(展着剤)のウソ

結論から申し上げて、

ミニトマトをベジシャワーで洗ったときに出る黄色い色素は農薬や展着剤ではありません。

単にベジシャワー(強アルカリ洗剤)で溶けだしたトマトの色素の色です。

 

農薬が極少量でも体に悪いことは間違いありませんが、残留農薬として野菜や果物に付着している量はおよそ0.01ppmです。

残留農薬が基準値以上で廃棄されている野菜でも0.8とか2ppm(実際埼玉県で廃棄処分となったブロッコリーとほうれん草の値)という数値になります。

 

これ、どのくらいの濃度なのかわかりますか?

 

農薬1ppmとは、水1000Lに農薬がたった1g溶けている状態です。

 

展着剤(後で説明します)も同様で、薄い黄色のマイリノ-という展着剤は、使用するときに水10Lに0.5~2㏄混ぜたものに農薬を混ぜて散布します。

これは使用時ですので、収穫時にはもっと薄まっています。

 

こんなごくごく微量の農薬や展着剤(ごく微量でも子供に摂取してほしくはありませんが)が溶け落ちたとしても、着色剤でもない農薬・展着剤であれほどの色が付くとはとうてい思われません。

(たとえ着色剤でもこの濃度でここまで色は付きません)

 

ためしに他の野菜、ナスやピーマンで同じように洗っても同じ黄色にはなりません。無色です。

 

これは、トマトのアルカリに弱い黄色い色素が溶けだしたと考えるのが常識的でしょう。

ベジシャワーは詐欺商品?(ミニトマト)

では、なぜ公式ページにわざわざウソを書いているのか?

 

これは、恐らく

 

目に見えて落ちているのが分からないとわれわれ消費者が納得しないから

 

という理由があると思います。

 

ホントに残留農薬が落ちてるんだ!

ってことを視覚的にわかってもらうために仕組んだわなだと思います。

 

まあ姑息な手段だとは思いますが、

実際、付着している微量の農薬が落ちても、何も目に見えるような変化はおきません。

しかし、われわれは何も変化が見えなければ、本当に落ちているのか疑ってしまいますものね

 

ただ、

目には見えませんが、

実際にベジシャワーを使用することで

農薬や展着剤は落ち!

雑菌や病原菌は死んでしまう!

のでおすすめはできます。

実際、農薬は落ちているので色は気にしないでくださいね。

口にできるものでつくられているのウソ

確かにベジシャワーは純水と炭酸カリウムからできているので、『口にできるものでつくられている』という言葉にウソはありません。

 

炭酸カリウムは、ラーメンの麺を黄色にする添加物としても使われているものです。

 

しかし、これもまやかしです。

 

なぜなら、原料が安全でも出来上がったものは、とても『口にできるもの』ではないのですから。

 

公式サイトに小さく誤飲しないようご注意ください、

とか、

子供の手の届かないところに保管してください

とか書いてあるように、

けっこう危険なものですので小さいお子さんがいる場合、使用するときには注意が必要です。

 

どのような注意が必要なのかは、後で説明いたしますね。

ブロッコリーの洗い水に浮くワックス状のものが農薬のウソ

こちらは公式サイトではなく、ベジシャワーをおすすめしているサイトにでているウソです。

野菜のブロッコリーやキュウリ、果物のブドウやプルーンなど、表面にほこりのような白い粉が付いている野菜や果物があります。

ブドウの白い粉は農薬じゃなくブルーム

これらの物にベジシャワーをかけて、洗い流した水に浮いたワックス状のものを農薬だと言っているサイトがありますが、これもウソです。

 

この正体は、ブルームと呼ばれる野菜や果物が乾燥や病原菌から自分の身を守るために分泌したワックスのような物質です。

 

ベジシャワーは強アルカリ性で洗浄力が強いので、農薬とともに、このようなワックス状の物質まで落としてしまうのです。

ベジシャワーのここはホント!

では、逆にベジシャワー公式サイトが正確に書いているところはどこなのか見てみましょう。

ベジシャワーの成分

ベジシャワーの成分表示のところには、

アルカリイオン水(純水99.9% カリウム0.1%)

と書いてあります。

 

公式ホームページにも、

ベジシャワーは独自の製法で電気分解して、高いアルカリ値を実現した100%アルカリイオン水です

と書かれています。

 

ベジシャワーと似たような農薬用洗剤で『純水でできているので安心です!』などと宣伝しているものがありますが、このように書いてあるものこそ悪質なウソ商品です。

 

純水そのものだけでは電気分解できず、必ず電気分解を促す物質が入っていなければアルカリイオン水はできません。

 

ベジシャワーでは純水に(原料としては安全な)炭酸カリウムを添加して、電気分解しています。

炭酸は二酸化炭素となり飛んでしまうので、成分は純水とカリウムとなります。

 

ちなみに

ベジシャワーのアルカリ度の強さがどのくらいかを見てみましょう。

ベジシャワーはアルカリの湯(美人の湯)よりちょっと高いアルカリ度

飲むアルカリイオン水 pH9~10 胃腸症状の改善効果が国から認められています

アルカリ温泉(美人の湯)  pH8~11 古い角質を溶かし、皮脂との化学反応で肌がすべすべに

ベジシャワー pH12 高いアルカリ度で農薬・展着剤を落とす 殺菌効果もあり

pH13以上は劇物扱いで、皮膚を溶かすと言われている

農薬と展着剤が落ちる

農薬や展着剤はもちろん、野菜や果物が自分の身を守るために分泌するブルームをも除去してしまう力の源はpH12にもなるベジシャワーのアルカリ度です。

 

アルカリ度が非常に高いということは、マイナスイオンである水酸化物イオンOH⁻が非常に多いことを示しています。

 

このベジシャワーにたくさん入っているマイナスイオンが、農薬や展着剤を加水分解したり、中和反応を行うことにより無害化してはがし落としてくれるのです。

 

また、野菜や果物が自分の身を守るために分泌するワックスも溶かしてしまいます。

ですので、ベジシャワーは食べる直前に使用するのがおすすめです。

 

このような強力な洗浄作用があるベジシャワーですが、この強力な洗浄力はあなた自身にも向けられるので注意が必要です。

 

ずっと使用していると手がヌルヌルしてくるというのは、皮膚の表面が溶けている状態です。

 

子どもと一緒にベジシャワーを使っている写真などありますが、子供には絶対にさわらせないほうが安心です。

子供はまだ皮膚が薄いのでアルカリに敏感ですし、ベジシャワーが付いた手で目などこすったら危険です。

 

キレイに洗った後の盛り付けなど手伝ってもらえば喜ぶのではないでしょうか。

除菌効果

下の図をご覧ください

細菌・カビ・ウイルスの生育pH

この図を見てわかるように、細菌やウイルス、カビには生育するのに最適なpH、発育できるぎりぎりのpH域というのが存在します。

 

この範囲外では生きていくことができません。

 

例えば、大腸菌の仲間であるO-157の生育可能pHは4.4~9.0、生育可能温度は7~46℃です。

 

したがって、

pH12であるベジシャワー

を振りかけられればひとたまりもありません。

 

生育できないだけではなく、その強力なアルカリにより、細菌やカビの体を構成するタンパク質は溶解し、死滅してしまいます。

 

ウイルスやカビは空気中をただよっているのもいるので何とも言えませんが、野菜に付着している病原菌や食中毒菌が殺菌できるのはベジシャワーの非常に良い点だと思います。

放射性物質の除去に関しては?

この放射性物質の除去については文献にあたっても出てこないので正直分かりません。

 

福島原発事故で飛び散った放射性物質のセシウム137はプラスイオンとして存在します。

もし野菜の表面に付着していればマイナスイオンがたっぷりのベジシャワーで中和され、洗い流されるのでは?と考えられますがどうなのでしょうか。

 

いずれにしても、

現在、福島産の山菜や水産品のごくごく一部で放射性物質が検出されることありますが、野菜や果物、穀物では一切検出されていませんので気にすることはないと思います。

 

テレビなどメディアの影響で、放射線=絶対悪みたいに思っている方もいるかもしれませんが、役に立っている放射線もあるのです。

ラジウム温泉、ラドン温泉は放射線を発している温泉ですが、わざわざがんなどの病気を改善するために湯治に出かける方もいるのです。

 

詳しくは『放射線ホルミシス効果』で検索してみてくださいね。

危険な農薬&野菜や果物の付着物

ここで、野菜に付着している農薬などについてちょっと考えてみましょう。

農薬

一般に農薬と言われるものには、殺虫剤、殺菌剤、除草剤、殺鼠剤、植物成長調整剤、忌避剤、誘引剤、展着剤などさまざまな種類があります。

農薬は商品数が4000以上ある

農薬の登録数(商品数)は4000以上あり、主な有効成分は500種類以上あると言われています。

 

現在主流となっている農薬は、有機リン系およびネオニコチノイド系と呼ばれる農薬です。

 

日本ではおもに4種類のネオニコチノイド系の農薬が稲、果樹、野菜に幅広く使われています。

 

農薬の危険性

ハーバード大の研究チームは、有機リン系の農薬を低濃度でも摂取した子供はADHD(注意欠陥・多動性障害)になりやすいと発表しています。

欧州食品安全期間(EFSA)は、ネオニコチノイド系農薬で神経系に悪影響を及ぼすと発表しています。

 

残留農薬の検出

残留農薬の検査を行っているつくば分析センターのホームページを見ると

2018年9月 中国産冷凍枝豆、フィリピン産バナナ

2018年10月 中国産赤唐辛子、中国産しそ、中国産おくら

から基準値以上の農薬が検出されています。

展着剤

展着剤とは農薬が農作物から雨などで流れ落ちないようよくくっつくようにしたり、農薬を水で薄める時に均一に分散するようにしてくれる薬剤です。

 

農薬が農作物によくくっつくということは、逆に言うと、水洗いなどでは落ちにくいということになります。

農薬以外の付着物

収穫後の輸入野菜や果物に使用されるポストハーベストと呼ばれる農薬があります。

防虫剤、防カビ剤などで、外国から日本へ船で輸送される間、虫に食われたり、カビが生えたりしないように使用される農薬です。

ポストハーベストには発がん性があるものも

日本ではポストハーベスト農薬は禁止されているので、食品添加物として使用されているものがあります。

(これはアメリカの圧力に日本が屈して行っている国がついているウソ)

 

このポストハーベストの中には発がん性や催奇形性があるものが含まれています。

 

そのほかの付着物としては、(食中毒をおこすような)細菌、ウイルス、カビ、虫などが付着している場合があります。

残留農薬の多い野菜・果物

2017年、アメリカの環境保護団体、環境ワーキンググループ(EWC)が残留農薬の多い農作物を発表しています。

 

残留農薬の多い農作物(多い順)

イチゴ、ほうれん草、ネクタリン、リンゴ、桃、梨、サクランボ、ブドウ、セロリ、トマト

 

残留農薬の少ない農作物(少ない順)

アボカド、トウモロコシ、パイナップル、キャベツ、玉ねぎ

 

これはアメリカでの調査結果になりますが、日本は同じ耕作面積当たりアメリカの5倍の農薬を使用しているので、上記の残留農薬の多い農作物に関しては特に注意が必要かもしれません。

農薬は現代農業に必須

私たちが普段食べている野菜・果物には残留農薬基準といって、農作物ごとに残留しても安全な量が食品衛生法により決められています。

 

基準を超過した農作物は、国産・輸入問わず流通が禁止されています。

 

しかし、すべての農作物が検査されているわけではないので、超過している農作物が売られている場合もあるのが現実です。

 

実際埼玉県でスクーリング検査によりほうれん草、ブロッコリー、春菊などで基準値を超過するものが見つかり廃棄措置がとられています。

 

耕地面積が狭く、地形が複雑で、従事している方の年齢も高い日本においては農薬を使うことはどうしてもしかたがない面があります。

日本らしい風景も農業従事者にとっては大変

できれば私も無農薬、有機栽培の農作物を食べたいのですが現実問題そうもいきません。

 

また、無農薬栽培がおこなえるのも、周りに農薬を使用している田畑があって病害虫が拡大するのを防いでくれているため、そこで無農薬栽培ができるという側面もあるのです。

イチゴやサクランボをそのままおいしくいただくために

イチゴやサクランボを安心していただくためにはどうしたらよいのでしょうか?

農薬まみれのイチゴ・サクランボ

真っ赤なイチゴやサクランボ。美味しそうですよね。

まっ赤なイチゴは美味しそうですが…

でも、そのイチゴやサクランボには目に見えない農薬がまだ残っているのです。

 

アメリカでは残留農薬が多い農作物第一位がイチゴでしたが、日本ではどうでしょうか。

 

2016年5月のNHKの放送では、日本のイチゴの残留農薬が多すぎて(日本での残留農薬の基準がゆるすぎて)台湾に出荷できないことが報道されていました。

 

『希望のイチゴ 最難関の無農薬・無肥料栽培に挑む』という本によると、有名な美味しいイチゴを作っている各県の農薬使用回数が出ているのですが、栃木県52回、福岡県63回、長崎県65回となっています。

 

まるで農薬まみれのようなイチゴですが、

こんなイチゴにしてしまったのもわれわれ消費者のエゴ

であるのかもしれません。

 

イチゴの旬は4月~6月ですが、一番需要が多いのは、あなたもご存知のクリスマスの時期です。

 

この『旬をずらす』という行為が農薬の使用回数を増やす一番の原因となっているのです。

 

品種改良で美味しくなる代わりに病害虫に弱くなってしまうということもあります。

 

もともとイチゴは繊細で、炭疽病、うどんこ病、ハダニ、アブラムシなど病害菌や虫が多く、それらから守るため使用が許可されている農薬もたくさんあります。

 

特にハウス栽培におけるハウスの中は、これらの病害菌や虫にとっても格好の住処となるのです。

 

もともとアメリカ大陸原産のイチゴは、アメリカでは気候的にあっているので残留農薬基準は0.6ppmです。

しかし栽培が難しい高温多湿な日本においては3ppmが基準値になっています。

 

イチゴほどではないにしろ、他の果実も同じようにかなりの農薬が使われています。

例えばサクランボの場合はこんな感じです。

サクランボの病害虫防除基準

「発芽直前までに」~「落葉後」まで受粉してくれるミツバチなどが来てくれる時期を除いて合計13回、病害菌や虫から守る農薬を散布しています。

 

残留農薬を考えると、とてもいちご狩りやサクランボ狩りに行けたものではありませんね。

サクランボ狩りは楽しいけれど…

他にも注意が必要な農作物は

そのほかにも

使用する農薬が多く、皮ごと食べる(使う)のは危険かな?

と感じる農作物は

 

シャインマスカットなどの皮ごと食べるブドウ

皮ごと食べたり、料理に使用するリンゴ

サラダなど生の状態で食べる葉物野菜やトマト

スムージー、コールドプレスジュース、ベジブロスに使う野菜・果物

皮ごと添えるレモン

ママレードつくりに使うかんきつ類

 

などでしょうか。

特に注意が必要でしょう。

ベジシャワーのメリット・デメリット

食べる時に気を付けなければならない野菜・果物についてお話ししてきましたが、これらに付着する農薬、食中毒菌を除去するのに便利なのがベジシャワーです。

ベジシャワーのメリット

強いアルカリ(マイナスイオン)で、農薬、食中毒菌を流し落とす

水洗い前のタイミングで吹きかけるだけで簡単

漬けおきの必要がないので栄養素が逃げにくい

カット野菜などにも使える

時間とともに中和し、普通の水に戻るので環境に優しい

まな板、シンク、スポンジ、排水溝の除菌にも使える

ベジシャワーのデメリット

値段が高い(定期購入の場合、初回の特別価格は安いですが…)

スーパーやドラッグストアでの取扱がない

小さなお子さんがいる家では手に触れないよう注意が必要

他の似た商品との違い

ホタテ貝殻粉末の洗剤は危険ベジシャワーと同じように、強アルカリで農薬・食中毒菌を洗い落とす洗剤に、ホタテ貝やホッキガイなどの貝殻を焼成した粉末を水に溶かす洗剤があります。

 

どちらも強アルカリで洗浄するので、効力に違いはありません。

 

しかし、この商品ではなくベジシャワーをおすすめするのには訳があります。

 

これらの商品にはベジシャワーにはない手間と危険性があるためです。

 

ボールに水を入れ、溶かして使うという手間

5~10分漬けおきしなければならない手間

 

酸化カルシウム(貝殻を焼成してできた粉末の主成分)は、吸ってしまうと呼吸器に対して毒性を示すという危険性があります。

パッと飛び散る粉末タイプの商品では、この危険性を無視するわけにはいきません。

そのため、ベジシャワーの方をおすすめいたします。

一番のおすすめはベジシャワー

ここまで、いろいろとベジシャワーについて見てきました。

いろいろと公式ページにウソの記述はありました。

しかし、

これはわれわれ消費者に目で見てわかってもらうためと考えれば、ベジシャワーはあなたや子供を農薬や食中毒菌から守ってくれる頼もしい洗剤だとお分かりになると思います。

 

農薬が子供の健康に悪影響を及ぼすことが分かっていても、農薬が目で見て除去されるのがわからなければ疑ってしまいますものね。

 

その作戦が裏目に出た、ということでしょうか。

 

でも、ここまで読んでいただけたということは

ベジシャワーについての上記のような誤解がとかれ、

もしかしたら

これは使った方がいい洗浄剤かもしれない

と思っていただけたかもしれませんね。

 

ベジシャワーを作っているジョイフルライフさんは、

NPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」に寄付を行って活動を後援したり、

「平成30年北海道胆振東部地震」では支援物資を届けてもいる

社会活動もしっかり行っている会社です。

 

また、欠点である高額な点も、

使うものを限定してしまえば、けっこう長く使えるのではないかと思います。

 

つまり、上でも説明した農薬の多い農産品のうち、

直接(皮ごと)そのまま食べるものに関してだけベジシャワーを使用する

という使い方です。

例えば、

イチゴ、サクランボ、皮ごと食べるブドウ、リンゴを皮ごと食べる(使う)場合、レモンやかんきつ類を皮ごと使う場合、ほうれん草など葉物野菜、セロリ、トマト、ブロッコリー、中国産野菜(うちでは購入しませんが)

などだけに使うという方法です。

 

このような使い方をすれば、使う必要のないものにまで使ってしまうムダも省けるのではないでしょうか。

1ヶ月の使用量が1本だけになれば、

6本(定期購入では最低2本×3ヶ月は購入しなければならないため)

で6ヶ月は使えるので、

3ヶ月間購入して、3ヶ月は休止してもらって6本使い切り、

その後3ヶ月間だけ購入を再開するという使い方もできるでしょう。

 

ベジシャワー(400ml×2本)は、公式ホームページから定期購入すると

初回、¥1,980(税別)+送料¥540 = ¥2,678(税込、送料込み)

2回目以降 ¥3,400(税別)+送料¥540 = ¥4,212(税込、送料込み)

で購入できます。

*定期購入割引価格のため、最低3回のご購入が必要です。

 

イチゴを無農薬状態で食べるために

ご購入は公式サイトからどうぞ

 

 

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