中川式首痛・肩こり治療法の中川卓爾氏の実績は?

中川卓爾氏による「中川式首痛・肩こり治療法」で解説しているストレッチ法で、果たして首の痛み、肩の痛みや凝りが治るのかどうかを中川氏の実績から追ってみます。

頸椎ヘルニアやムチウチで整形外科や整骨院・接骨院、整体に通っているのだがなかなか回復しない、という方の参考になればと思います。

ちなみにですが、ストレッチと整体、マッサージの違いについて述べておきます。

ストレッチとは

 筋肉の深いところ、身体の深部までほぐして伸ばすことで硬くなった筋肉や疲労がたまった筋肉をほぐし、正しく機能するように整える手法。

整体とは

 骨盤や背骨のズレなどを直す関節矯正によって筋肉をほぐし、バランスを整える手法。

マッサージとは

 皮膚の表面をもみほぐすことで、表面の筋肉をほぐして血行を促進させる手法。


中川卓爾氏による「中川式首痛・肩こり治療法」は、上記で言うところのストレッチ法にあたり、

筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善

筋肉の緊張緩和

血流の改善

神経機能の回復・向上

筋委縮の抑制

の効果が得られる方法になります。


では、本題である中川卓爾氏の実績を見ていきましょう。


中川卓爾氏は、1975年から1980年まで阪神タイガース吉田監督の下でトレーニングコーチを務めていました。

単なるトレーナーとしてではなく、背番号80をつけたれっきとしたコーチとしてです。

そこには、阪神タイガースにおける中川氏のポジションがいかに重要であったかがうかがわれます。

当時、阪神では「ガラスの腰」との異名をもつ田淵幸一氏などが在籍しており、中川氏はトレーニングコーチとして田淵氏の慢性腰痛を完治させ、ピッチャーの肩や肘の故障が起こらないように指導をし、一躍スポーツ界で有名なトレーナーとなりました。


その後、その腕を買われて中川氏はプロゴルファーのジャンボ尾崎氏のトレーナーとなります。

中川氏はトレーナーとしての腕をいかんなく発揮し、心技体が完全に整ったジャンボ尾崎は快進撃を続け80年代には3年連続の賞金王にもなっています。


90年代以降は、中川卓爾氏は現場を離れて著作活動や治療院での後進の指導に情熱を注ぎます。


愛知県の豊田市に「鞍ヶ池ヘルスケア接骨院」という治療院を開院し、治療(遠くから来られる方のために入院(宿泊)施設まであります)や後進の育成に頑張っておられます。

しかし、あまりに関東方面から来院する患者さんが多いため東京新宿区高田馬場に分院を設け、現在は月に2回ほど東京分院に出張してきて患者さんを見ているのだそうです。


著書には、「腰痛は絶対治る!」や「がんこな腰痛・肩こり・関節痛はこれで治る」など4冊が出版されています。

アマゾンで「がんこな腰痛・肩こり・関節痛はこれで治る」の評価をみると非常に高いことが確認できるはずです。



以上中川卓爾氏のプロフィールをざっと眺めてきましたが、このような実績のある人物が教えてくれるストレッチ法であれば安心して取り組むことができるのではないでしょうか。

もしあなたが以下の症状で、現在通っている治療院・病院で症状があまり改善できていないのならば、この「中川式首痛・肩こり治療法」は最善の方法となることでしょう。

*頚椎椎間板ヘルニア
*頚椎椎間板ヘルニアなどからくる手のしびれ
*頚椎症
*ストレートネック
*頚部脊椎症
*変形性頚椎症
*ムチ打ち症
*四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
*胸郭出口症候群


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中川式【首痛・肩こり】治療法


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